佐々木明15位!!

アルペンW杯:佐々木、今季最高15位 回転第3戦

アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は6日、ザグレブで男子回転第3戦を行い、日本勢は佐々木明(エムシ)が合計タイム1分51秒75で今季最高の15位に入った。

皆川賢太郎(竹村総合設備)は1回目に36位で上位30選手による2回目進出を逃し、湯浅直樹(スポーツアルペンク)と大越龍之介(東海大)はともに1回目に途中棄権した。

25歳のジュリアーノ・ラッツォーリ(イタリア)が合計1分50秒00でW杯初優勝を遂げた。マンフレート・メルグ(イタリア)が0秒23差の2位で、ジュリアン・リゼルー(フランス)が3位だった。(毎日新聞より)